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免許の用語辞典

な行

内輪差 (読み方:ないりんさ)

車がハンドルを切って曲がるとき、後輪が前輪よりも内側を通ることによる軌跡の差をいいます。一般に、ハンドルを切れば切るほど内輪差は大きくなります。

二段階右折 (読み方:にだんかいうせつ)

原動機付自転車が信号などにより交通整理の行われている交差点を、標識などに従って右折するときの右折方法をいいます。

日常点検 (読み方:にちじょうてんけん)

自動車の使用者が自分自身の責任において行う点検のことをいい、走行距離や運行時の状況などから判断した適切な時期に行います。

二輪車 (読み方:にりんしゃ)

大型自動二輪車、普通自動二輪車、原動機付自転車のことをいいます。

任意保険 (読み方:にんいほけん)

万が一の事故に備え、車の使用者や運転者が任意に加入する保険です。対人賠償保険や車両保険など、組み合わせて加入できるようになっています。

認知機能 (読み方:にんちきのう)

記憶、言語(言葉のやりとり)、見当識(時間や場所について正しく認識すること)、計算、思考、注意力など正しく働かせ、それに基づいて正しい判断する脳の機能をいいます。

認知症 (読み方:にんちしょう)

後天的な脳の器質的障害により、いったん正常に発達した知能が低下した状態をいいます。かつては痴呆(ちほう)と呼ばれていましたが、現在は厚生労働省が定める医学用語です。加齢に伴って生じる認知機能の低下が著しいことから、75歳以上の高齢運転者を対象に認知機能検査の実施が義務付けられています。
※器質的障害・・組織や細胞が正常な形態にもどらないこと

乗合自動車 (読み方:のりあいじどうしゃ)

路線を定めて、旅客を運送する一般乗合バスのことをいいます。

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